2月25日(日)、図書館2階ミニシアター室にて

演劇ワークショップの

第4回目が行われました!

最初は体を動かす遊びで

ウォーミングアップ。

手足を素早くリズミカルに動かし、

最後は息を合わせて

一斉にジャンプ!

前回よりも元気よく、

大きく動き、

高くジャンプをし、

最後には互いを称えあうかのような

拍手が印象的でした。

次は、発表会で披露する

劇中歌の練習。

みんなで歌った後、

講師の本田さんたちの着想で、

振り付けもすることになりました。

覚えることがたくさんで、

大変かと思いきや、

子どもたちはすんなり覚え、

独自に振り付けを

追加する子どももおり、

驚きました!

そしてメインの、

講師の本田誠人さんによる

演劇『猫かぶる』のお芝居練習。

舞台の専門用語の説明をしつつ、

みんなの立ち位置や

動きの確認に

重点を置いて練習しました。

今回の劇は、

声と動きが分かれているため、

セリフを言う人、

アクションをする人が

互いに息を合わせる必要があります。

そのため、

ただ演技をすればいい

というものではありません。

しかも、

本田さんは

「どのように演技すればいいか」

を指示するのではなく、

それを考えるヒントを

子どもたちに教えます。

小さいアクションに、

大きい声は合いません。

その逆も然りです。

子どもたちは息を合わせようと

相手のことを考え、

1ヵ月間台本を読んで

準備してきた各々の表現を

することとなります。

それでも相手のことと

自分のことを何とかすり合わせ、

ひとつの役が

出来上がっていき、

ひとつの作品になりつつある様は、

とても素晴らしく思いました。

来月で最終回となる

演劇ワークショップ。

最後も元気で楽しい回となることを

楽しみにしております!