川南町でモーツァルト音楽祭が開催されるのは、

音楽祭の音楽監督である馬込勇教授(平成音楽大学、元リンツ・ブルックナー管弦楽団首席ファゴット奏者)が、教え子の出身地である川南町を訪れた時、

川南町の雰囲気と、川南町文化ホールの響きが気に入ったことがきっかけです。

そして、「私が主宰する日本モーツァルト青少年管弦楽団の冬合宿を行いたい。あわせて、この町で音楽祭を開催しましょう!」ということになりました。

馬込監督自身が過去に住んでいたモーツァルトの出身国・オーストリアには、それぞれの町に、プロ、アマとわず、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる音楽祭があることから、

「モーツァルトが似合う田舎の音楽祭」として実行委員会を集めて音楽祭を開催しました。

よく「どうして川南町で”モーツァルト”?」と聞かれます。

音楽アドヴァイザーのスルツァー教授(オーストリアを代表する作曲家)によると、

「農村のテンポ感として早すぎず、遅すぎず、確実に時間が流れている川南町の雰囲気が、モーツァルトに良く合う」そうです。

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今年のモーツァルト音楽祭は、12月21日(日)~12月23日(火曜・祝)に川南町文化ホール(トロントロンドーム)で開催されます。吹奏楽やオーケストラと合唱など、たくさんのイベントが予定されています。

ちなみに、モーツァルト音楽祭は、川南町住民のボランティア活動で運営されています。

お問い合わせ  電話 0983-27-6118