12月20日から開催の

第17回宮崎県川南町

モーツァルト音楽祭が、

本日25日(月)をもちまして

終了しました!

26055790_1763255253698436_1839370885405552430_n

23日のコンサートⅠでは、

地元の中高生参加の吹奏楽

フェスティバル、

ミサ曲「復興」を手がけた

B.スルツァー先生

生誕85年記念コンサート

が行われました。

中高生の熱心な演奏や、

ソプラノ

ブロックフルーテ

ファゴット

チェンバロによる演奏、

ヴァイオリン二重奏曲など、

様々な楽器に

スポットをあてた曲の数々を

お楽しみいただきました。

24日のコンサートⅡでは、

モーツァルト学者の

海老澤敏先生のお話を交えながら

モーツァルトのコンサート

が行われました。

海老澤先生の

モーツァルトに関するお話と

曲紹介を挟みながら、

「クレタの王イドメネオ」序曲や、

4手のためのソナタ、

「メサイア」などが演奏され、

会終了後には、

エントランスでサイン会があり、

ご来場の皆様からは

感動したとのお言葉を頂きました。

音楽祭最後の本日25日には、

おさな子のためのコンサートと題し、

日本モーツァルト

青少年管弦楽団員による

演奏が行われました。

楽器の紹介を交え、

ソロやアンサンブルでの演奏の後、

最後には

間近で迫力のある

オーケストラ演奏があり、

演奏会終了後にも

子供たちが

各々気になった楽器のところに行き、

特別に少し演奏してもらったりしていました。

モーツァルト音楽祭に

ご出演の皆様、

長い間お疲れ様でした。

また、

実行委員会の皆様も

お疲れ様でした。

来年も楽しみにしております。